ポスティングなんて、ただチラシを配るだけだから、どこの業者に依頼しても同じ、と思っていませんか?
  • 今までの広告方法で効果がない企業様
  • 他のポスティング会社で失敗した企業様
  • 自社で業務の合間に配布をしている企業様

渡辺

ポスティング会社の見方が変わります。読んで頂けると嬉しいです。

外国産の野菜と日本産の野菜!そしてポスティング!


みなさん!

同じ値段の外国産の野菜と日本産の野菜ならどちらを買いますか?
同じ値段の有農薬栽培の果物と無農薬栽培の果物ならどちらを買いますか?

おそらく同じ値段であれば、ほとんどの人は日本産の野菜を選ぶでしょうし、無農薬栽培の果物を買うと思います。

正直、見た目にはたいして違いはないと思いますが、食べてみたら味や食感がよかったりと違いが分かります。そして、なにより食の安全性への安心感があります。

ポスティング業界も同じことが言えます。

どこの業者もチラシを配る行為自体に違いはありません。
特別な技術が必要な訳でもないし、資格が必要な訳でもありません。

でも安心感という意味ではどうでしょうか?

例えば、
  1. 毎日ちゃんと日々の配布報告を送ってくれる会社と配布期間が終わってから何日後に完了報告書を送ってくる会社
  2. また配布報告の提出さえない会社!催促しなければ送ってこない会社。
  3. 今日はどこを配っていますか?と聞いたら、すぐに答えられる会社と答えられない会社。
  4. チラシを1枚1枚の状態で投函する会社とチラシを他のチラシに挟んで投函する会社。
  5. クレームが多い会社と少ない会社。

当然、安心感は毎日報告を送ってくれて、現在どこを配っているかをすぐに答えられる。
チラシを1枚1枚の状態で投函し、クレームが少ない会社だと思います。

でもこれらのことは、厳しい安全基準を考慮した農法で栽培されている日本産の野菜や大変な手間隙を掛け自然の力で栽培している無農薬栽培の果物と同じで、配布員の採用・育成を含めた配布管理体制や配布システムがしっかり構築・実施されていないと出来ないことなのです。

日報の配布報告は本当に重要です。


今、ご利用しているポスティング会社は、配布日当日もしくは翌日の午前中までに配布報告を日報でしっかり送ってきますか?
なぜ、日報での配布報告が重要か?
ポスティング業務における日報での配布報告とは、広告主様の信頼を得るための最初の重要な作業です。
配布期間中に、今日或いは昨日どこを配布したかの進捗状況を把握できるし、その報告をもとに配布チェックを行うこともできます。
広告主様からしてみれば、後日集計される反響データなどからしか、そのポスティングが適正であったか否かの判断ができないため、「より速く正確な状況を把握すること」が重要になります。そのために日報の配布報告書が絶対に必要です。
ポスティングは、チラシの内容・配布場所・配布のタイミングといった要因が結果として表れる広告手法であり、経験がものをいう専門性の高さも特徴です。
「どのタイミングで」「どれだけの量を」「どのエリアに」ポスティングするのがもっとも反響が出やすいのか?効果測定・分析を行い、次回の配布戦略を練るための重要な材料になるのが報告書です。
1日単位で配布業務を管理している「配布体制がしっかりしているポスティング会社」は、日報で配布報告を提出できます。
ポスティング広告は、チラシの内容・配布場所・配布のタイミング次第では大きな力を発揮します。そのためにも配布管理体制がしっかりしているポスティング会社に出会うことが大切です。
配布報告の提出がない不親切な会社はもはや論外です。広告業として失格です。

配布員募集チラシで分かる配布管理体制!

配布員募集のチラシを見たことはありますか? よく配布物と一緒にポスティング会社の配布員募集チラシが投函されていることがあります。
その募集内容で、そのポスティング会社の管理体制や配布員の教育体制がある程度分かります。
実は、しっかりした配布管理体制は配布員募集の段階から始まっているといっても過言ではありません。
「自分の好きな時聞に・・・」「副業に・・・」「服装・髪型は自由・・・」「配布エリアは自由に選べます」「お給料は1枚○円〜」などなど!
これを読まれている皆さんはどう感じますか? これらの文言、物凄く軽く感じませんか?
これを見て応募してくる人は、自由にできるからと思って応募してくる可能性が高いと思いませんか? 「副業に・・・」と明記している段階で「仕事」という認識は格段に軽くなります。
「自分の好きな時聞に・・・」「 ・・・自由」、当然「自由」という言葉に魅かれた自分本位の人が応募してくると思いませんか?
首都圏と違い茨城県は、配布エリアの範囲が広いので在宅型の配布員が主流です。自宅から直行直帰で業務を行うことが主です。そのため配布員ひとりひとりの良識・常識で配布業務を行います。
勿論、ポスティング会社は配布員との聞で誓約書などを交していると思いますが、直行直帰の業務で特に監視されている訳でもないなかで、応募の段階から「自由に・・・」「副業に・・・」という言葉に魅かれ、仕事を軽く考えている人がしっかりした配布を行うでしょうか?
もし、皆さんがご依頼したチラシが、夜の11時に上下スウェットを着た茶髪の人が配布していると想像したらゾッとしませんか?

他のチラシに挟んで投函するのは絶対にダメです!


はっきり言います。他のチラシに何枚もチラシを挟んだ状態で投函することは絶対にダメです。
中に挟まれたチラシはかなり高い確率で見られません。小さいサイズのチラシだったら最悪です。
新聞折込のような状態で、そのまま投函されていることが多々あります。本当に残念です。
中に挟まれたチラシの広告主様は、外側のチラシの広告主様の反響のためにお金を払っているのと同じです。本当にただ配ればいいという発想です。
本来、ポスティングのメリットのひとつは、1枚1枚の状態で投函されることで露出が高くなり、消費者の目にとまり易くすることが目的のひとつです。
しかも7枚も8枚もチラシが一緒に投函されていたら、消費者の目にとまる確率は限りなく低くなります。
平気で7枚・8枚のチラシを大きなチラシの中に挟んだ状態で投函していることがありますが、それこそお金をドブに捨てているようなものです。
このようなことを平気で行うポスティング会社は、ポスティング広告のメリットを本当に分かっているのか? 広告本来の目的を理解しているのか? 根本的に広告主様のことを考えているのか? 広告を扱う会社としての資質を疑いたくなります。
配布員も持ち運ぶチラシの枚数が多くなればなるほど手間が掛かります。手間が掛かれば掛かるほど、配布に時間が掛かり疲労します。その結果配布業務が適当になります。
皆さんもご自分が配布員の立場だったら、投函される側の消費者の立場だったら、そんな大量のチラシをコッコツと配布できますか? 自宅のポストを開けて大量のセッティングされたチラシの束が入っていたら、一枚一枚チラシを確認しますか?
ご想像通り、当然反響に繋がる可能性は限りなく低くなります。

継続は力なり!いいポスティング会社に出会いましょう!


よくポスティングされているチラシで思い浮かべるのは何のチラシでしょうか?
恐らく多くの人が、宅配ピザ店のチラシを思い浮かべるのではないでしょうか!それは当然だと思います。
宅配ピザ店は、同じエリアに最低月2回は投函します。繁忙期には3回以上配布する場合もあります。それを毎月行っているのです。
だから宅配ピザ店のチラシは、よく投函されている印象があるのです。皆さんが今宅配ピザ店のチラシを思い浮かべた時点でポスティング広告は成功しています。
なぜポスティングは1回で終わらせてはいけないのか?
広告は短期間に3回以上目にすることで完全に認知されます。また定期的な広告の配布は既存客の購買意欲を刺激します。
ポスティングは、長期的にデータを取りながら改善を続け、徐々に効果を出していくための広告媒体です。最初は思うように反響がないかもしれませんが、継続していけば徐々に認知度が高まってきます。認知度が高まれば潜在的な顧客層が生まれ、顕在顧客となるきっかけになっていくのです。
ポスティングを成功させるためには、根気よく戦略的に継続していく必要があります。一度やって効果がなかったからといって投げ出さずに、広告内容・デザインや時期、配布先などを少しずつ変えて検証していきましょう。
根気強くトライ&エラーを繰り返すことによって、少しずつ結果が出てきます。
そのためにも、信頼できるいいポスティング会社に出会うことが大切です。